2019年11月05日

マヤノトップガンの想い出

マヤノトップガンが亡くなったそうです。
G1を4勝した名馬でありました。
サクラローレル,マーベラスサンデーとの三強も懐かしい。
また,ナリタブライアンとの激闘でも記憶される馬でありましょう。
個人的には初めて馬券を買った1996年の宝塚記念が思い出深い。
自分にとっての初勝利を齎してくれました。
それ以来,特に印象の深い馬だったと思います。
種牡馬としても重賞馬を出す等,まずまずの活躍を見せてくれました。
ありがとう。そして,おつかれさま。
いつか,また,向こうでその雄姿を見たいものです。
posted by 森山樹 at 19:24| 話題

2019年11月02日

アルゼンチン共和国杯&みやこS予想

G2 アルゼンチン共和国杯(東京:2500m 芝)
◎ アフリカンゴールド
〇 ルックトゥワイス
△ ノーブルマーズ
× タイセイトレイル

微妙な馬ばかりで判断に迷うところ。
アフリカンゴールドは割と期待しています。
同条件の目黒記念を勝ったルックトゥワイスも当然。
両馬ともに父はステイゴールドですね。
後は東京競馬場で良績のノーブルマーズかなあ。

G3 みやこS(京都:1800m ダート)
◎ ワイドファラオ
〇 ノーヴァレンダ
▲ リアンヴェリテ
△ アナザートゥルース
× メイショウウタゲ

普通に考えればインティが鉄板な気がしますね。
1800mというのもほぼ適距離でありましょう。
ただ,3歳馬2頭にちょっと期待したいところ。
ノーヴァレンダは復活をして欲しいものです。
偶に激走するメイショウウタゲは紐で買っておきたいかなあ。
posted by 森山樹 at 08:57| レース予想

2019年10月30日

スワンS&天皇賞(秋)結果

G2 スワンS(京都:1400m 芝 稍重)
1着 ◎ダイアトニック(牡4) 父ロードカナロア×母父サンデーサイレンス
2着  モズアスコット(牡5) 父フランケル×母父ヘネシー
3着  マイスタイル(牡5) 父ハーツクライ×母父フォーティナイナー
4着  タイムトリップ(牡5) 父ロードアルティマ×母父ホークアタック
5着 △グァンチャーレ(牡7) 父スクリーンヒーロー×母父ディアブロ

ダイアトニックは当たりだったけど,結局一番人気だったんですね。
重賞初制覇で今後に期待が持てそうな感じ。
モズアスコットも復活の2着。
マイルチャンピオンシップに繋がるのかなあ。
ダイアトニックあたりが活躍すると面白そうですけれどね。
1200〜2000mあたりではロードカナロア産駒が鉄板な気がします。

G2 スワンS(京都:1400m 芝 良)
1着 ◎アーモンドアイ(牝4) 父ロードカナロア×母父サンデーサイレンス
2着 ▲ダノンプレミアム(牡4) 父ディープインパクト×母父インティカブ
3着 〇アエロリット(牝5) 父クロフネ×母父ネオユニヴァース
4着  ユーキャンスマイル(牡4) 父キングカメハメハ×母父ダンスインザダーク
5着  ワグネリアン(牡4) 父ディープインパクト×母父キングカメハメハ

結果的にはアーモンドアイが現役最強馬であることを実証しましたね。
前走はやはり出だしの不利が全てだったのかなあ。
一方でサートゥルナーリアは着外に沈んでしまいました。
此方は東京優駿に続いて気性にやや問題を感じさせますね。
中距離ではアエロリットの安定性も素晴らしい。
今後も勝ち切らなくとも入着を繰り返しそうな気がします。
posted by 森山樹 at 21:39| レース結果

2019年10月26日

スワンS&天皇賞(秋)予想

G2 スワンS(京都:1400m 芝)
 ◎ ダイアトニック
 〇 キャナルストリート
 △ グァンチャーレ
 ▲ セイウンコウセイ
 × トゥザクラウン

正直,よく分からない。
実績から言えばモズアスコットなんだろうけれどね。
此処のところ結果を残していないのが気になります。
というわけで,1400m+京都で良績のダイアトニックに期待。
ロードカナロア産駒というのも魅力的よね。

G1 天皇賞(東京:2000m 芝)
 ◎ アーモンドアイ
 〇 アエロリット
 ▲ ダノンプレミアム
 △ スワーヴリチャード
 × スティッフェリオ

有力馬が揃い過ぎて悩ましい。
単純にアーモンドアイとサートゥルナーリアの決戦は気になりますね。
敢えて切るならばサートゥルナーリアの方かなあ。
確たる根拠があるわけではないのですが。
後ろからの馬が牽制している隙にアエロリットが逃げ切ると楽しい。
馬券云々はともかくとして楽しみなレースであります。
ワグネリアンとかアルアインの復活も期待したいんだけどなあ。
posted by 森山樹 at 04:53| レース予想

2019年10月22日

富士S&菊花賞結果

G3 富士S(東京:1600m 芝 稍重)
1着  ノームコア(牝4) 父ハービンジャー×母父クロフネ
2着 ×レイエンダ(牡4) 父キングカメハメハ×母父シンボリクリスエス
3着  レッドオルガ(牝5) 父ディープインパクト×母父ダンシングブレーヴ
4着  クリノガウディー(牡3) 父スクリーンヒーロー×母父ディアブロ
5着  カテドラル(牡3) 父ハーツクライ×母父ロックオブジブラルタル

骨折休養明けのノームコアが完全復活。
そして,アドマイヤマーズは7着惨敗。
まあ,順位ほどには負けていない印象もありますが。
57kgという斤量が厳しかったのかなあ。
マイルCSでの取捨選択が悩ましいです。

G1 菊花賞(京都:3000m 芝 良)
1着 ×ワールドプレミア(牡3) 父ディープインパクト×母父アカテナンゴ
2着  サトノルークス(牡3) 父ディープインパクト×母父サドラーズウェルズ
3着  ヴェロックス(牡3) 父ジャスタウェイ×母父モンスーン
4着  ディバインフォース(牡3) 父ワークフォース×母父ゼンノロブロイ
5着 〇メロディーレーン(牝3) 父オルフェーヴル×母父モティヴェーター

サトノルークスかなあと思ったら最後にワールドプレミアが来ました。
ヴェロックスの3着は結構頑張ったと思います。
ただ,本質的には中距離馬だと思うけれどね。
G1級かと言われると微妙な気もします。
来年の鳴尾記念あたりを圧勝しそうな気がしないでもない。
そして,メロディーレーンが大奮闘してくれました。
こっちは2500m以上で面白そう。
日経新春杯とかで来ても驚きません。
後は人気薄の時のエリザベス女王杯で2着くらいに突っ込みそうかなあ。
posted by 森山樹 at 18:52| レース結果