2020年07月12日

2020年前半を振り返って

2020年前半のGI結果は以下の通り。
フェブラリーS:1着 モズアスコット 2着 ケイティブレイブ
高松宮記念:1着 モズスーパーフレア 2着 グランアレグリア
大阪杯:1着 ラッキーライラック 2着 クロノジェネシス
桜花賞:1着 デアリングタクト 2着 レシステンシア
皐月賞:1着 コントレイル 2着 サリオス
天皇賞(春):1着 フィエールマン 2着 スティッフェリオ
NHKマイルC:1着 ラウダシオン 2着 レシステンシア
ヴィクトリアマイル:1着 アーモンドアイ 2着 サウンドキララ
オークス:1着 デアリングタクト 2着 ウインマリリン
日本ダービー:1着 コントレイル 2着 サリオス
安田記念:1着 グランアレグリア 2着 アーモンドアイ
宝塚記念:1着 クロノジェネシス 2着 キセキ

とにかく古馬牝馬の活躍が目立った2020年前半のGIでした。
宝塚記念のクロノジェネシスは圧巻でしたね。
馬場が良ければラッキーライラックも上位に来ていた筈。
アーモンドアイを加えたこの三頭が中距離の軸になりそうです。
天皇賞(秋)あたりで三強激突して欲しいですね。
サートゥルナーリアの輝きが失せつつあるのは残念かなあ。
コントレイルとデアリングタクト,2頭の二冠馬の誕生も楽しい。
どちらも三冠を目指して欲しいけれど,どうでしょうか。
ブラックホールやヴェルトライゼンテあたりは長距離で楽しみ。
マイルから短距離はグランアレグリアの安定感が光ります。
惜しいレースが続くレシステンシアにも期待します。
posted by 森山樹 at 21:45| 雑文

2020年06月20日

覚えておきたい世界の牝系100


牝系の解説本って意外に少ないので重宝しそう。
姉妹作にあたる『覚えておきたい日本の牝系』も買わないといけません。
近くの書店では結局見つからなかったので,通信販売に頼るかなあ。
最新版の種牡馬本も欲しいところであります。
田端到さんの種牡馬事典を待つことになりますけれども。
posted by 森山樹 at 09:15| 書籍

2020年02月14日

根岸S&シルクロードS結果

G3 根岸ステークス(東京:ダート 1400m 良)
1着  モズアスコット(牡6) 父フランケル ルメール
2着 ◎コパノキッキング(騙5) 父スプリングアットラスト マーフィー
3着  スマートアヴァロン(牡8) 父サウスヴィグラス 石橋
4着 △ダノンフェイス(牡7) 父キングカメハメハ 田辺
5着 ▲ワイドファラオ(牡4) 父ヘニーヒューズ 福永

初ダートのモズアスコットがあっさり勝利。
コパノキッキングもこの条件なら安定していますね。
モズアスコットは今後は芝ダートの兼用で行くのかな。
相手が一気に強化されるフェブラリーSでも軽視は出来なさそう。
悩ましい存在になりそうです。

G3 シルクロードS(京都:芝 1200m 良)
1着  アウィルアウェイ(牝4) 父ジャスタウェイ 川田
2着  エイティーンガール(牝4) 父ヨハネスブルグ 四位
3着  ナランフレグ(牡4) 父ゴールドアリュール 丸田
4着  モズスーパーフレア(牝5) 父スパイツタウン 松若
5着 △セイウンコウセイ(牡7) 父アドマイヤムーン 幸

大外れ。
ディアンドルもレッドアンシェルも下位に沈んでしまいました。
特に大差で最下位のレッドアンシェルはちょっと気がかり。
アウィルアウェイは短距離戦線で期待出来そうかな。
血統的にもまだまだ成長力はありそうですしね。
posted by 森山樹 at 06:20| レース結果

2020年02月08日

東京新聞杯&きさらぎ賞予想

G3 東京新聞杯(東京:芝 1600m)
◎ シャドウディーヴァ
〇 レイエンダ
▲ レッドヴェイロン
△ クリノガウディー
× モルフェオルフェ

人気がはっきり分かれそうな顔触れですね。
連勝中のヴァンドギャルドが大変悩ましい。
敢えて切りますが勝っても全然不思議ではないでしょう。
個人的にはシャドウディーヴァの復活に期待したいもの。
レイエンダやクリノガウディーも楽しみではあります。

G3 きさらぎ賞(京都:芝 1800m)
◎ アルジャンナ
〇 ギベルティ
▲ グランレイ
△ サトノゴールド

少頭数のレースは意外に分からない気がします。
と言っても,アルジャンナには此処で万全の勝利を収めて欲しい。
サトノゴールドとギベルティはステイゴールド系の期待をかけて。
しかし8頭立てというのは如何にも寂しい気がします。
posted by 森山樹 at 20:12| レース予想

2020年02月04日

AJCC&東海S結果

G2 アメリカジョッキーズクラブカップ(中山:芝 2200m 稍重)
1着  ブラストワンピース(牡5) 父ハービンジャー 川田
2着 △ステイフーリッシュ(牡5) 父ステイゴールド ルメール
3着  ラストドラフト(牡4) 父ノヴェリスト マーフィー
4着 ◎ミッキースワロー(牡6) 父トーセンホマレボシ 横山典
5着  サトノクロニクル(牡6) 父ハーツクライ 大野

ブラストワンピースが完勝。
流石と言うところを見せてくれました。
上位陣はほぼ納得でしょう。
ステイフーリッシュはG1でもこんな着順な気がします。
如何にも父の血を引いている印象が強いです。

G2 東海ステークス(京都:ダート 1800m 重)
1着 ▲エアアルマス(牡5) 父マジェスティックウォーリア 松山
2着 △ヴェンジェンス(牡7) 父カジノドライヴ 幸
3着 ◎インティ(牡6) 父ケイムホーム 武
4着  アングライフェン(牡8) 父ステイゴールド デムーロ
5着  キングスガード(牡9) 父シニスターミニスター 秋山

ほぼ人気通りの決着と言っていいでしょう。
エアアルマスは重賞初勝利。
但し,骨折で休養に入ってしまったのが残念。
ヴェンジェンスとインティは安定感があります。
フェブラリーSでも上位人気でしょうね。
そしてキングスガードはしぶといなあ。
posted by 森山樹 at 20:19| レース結果